男性のための美容整形 輪郭整形


エラ 外板切除術・内視鏡下曲線的下顎角骨切り


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どこから見ても卵型の小さな輪郭にするために、当クリニックでは角部だけにとどまらず、下顎体部からアゴに近い部分まで広範囲に骨切りします。
正面顔は外板切除術で小さく、横顔は内視鏡下曲線的下顎角骨切り術で滑らかな曲線を形成し、卵型の小さい輪郭を実現します。
口の中から内視鏡を用いて行ないますので、外側に傷が残りません。


頬骨 アーチ・インフラクチャー法(頬骨弓内方転位)+削骨

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頬骨弓部自体の厚さは5~6ミリなので、削れたとしても3~4ミリが限界です。これでは、ほとんど見た目が変わりません。
そこで、頬骨が横に突出していて顔が大きく見える場合には、個人差はありますが約2センチ横幅の小さい骨格を実現するよう、最大横径部である頬骨弓(アーチ)を2~3ヶ所骨切りして内方転位させるアーチ・インフラクチャー法を行ないます。
一方斜め横顔は頬骨体部(ボディ)の削骨を行なうことで、“頬骨”自体の存在を感じさせないほどの仕上がりを実現します。


アゴ 2段水平骨切り術

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アゴに対する希望で特に多い長いアゴ、大きいアゴには2段水平骨切り術が適応されます。
オトガイ神経の位置などの個人差にもよりますが、最大約10~12ミリ短く、また、下顎骨の厚みによる個人差はありますが、最大約8~10ミリの後退を目的とする手術です。
骨切り後の段差は限りなく滑らかな曲面に仕上げることが重要です。


額・眉毛上隆起 前頭洞骨切り術

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鼻からアゴの顔面の下2/3のラインは綺麗に整っているのに、眉毛上から額のバランスが悪くしている方が少なくありません。
眉毛上部が突出していると、表情が険しくみえる傾向があります。
険しい印象を緩和し爽やかな表情になるように、前頭洞骨切り術を行ないます。
切開部は後頭部上方を通過しますので、傷は頭髪の中でほとんど目立ちません。
以前は、眉毛上の隆起は女性に多い悩みでしたが、近年のFeminization(フェミニゼーション 女性化)の影響で男性の手術として希望される方が増えています。
ほどよく立体感のある額は、聡明に見えまた横顔に自信をもたらします。


咬合 分節骨切り術

受け口や出っ歯の矯正は長い年月がかかりますが、分節骨切り術は、1日で噛み合わせを整える手術です。